サイバーテロにどう備えるか

人間に聞こえない音で、音声アシスタントを悪用する事が可能であるという報道が有りました。

有害になり得る命令を、人間の耳には聞こえない音を使い、複数の人気音声アシスタントへ発する方法があると発見されたということです。

ここで言う「人気音声アシスタント」というのは、「やっと日本上陸した!」と騒がれた「Amazon Echo」や、「Google Home」も含まれます。

もちろん、Google Now・Siri・Alexa・Cortanaなども含まれます。スマホやiPhoneもです。

これらに対し、悪意を持った第三者が、勝手に介入、遠隔操作を行う事が可能である、ということです。

しかもそれを発表したのが中国の浙江大学研究チームだと。

日本の技術はどの程度これに対抗する事が出来るでしょうか?モリカケ問題、山尾議員の不倫騒動で忙しいマスメディアは、こうした情報について把握しているのでしょうか?

対抗策を取材するという事は期待できそうもないので、個人個人がこうしたサイバーテロに備えて行く必要があると言えるでしょう。

バッテリーへの負担がかかりますが、私はもう電源のオンオフを小まめにするくらいしか思いつきません。

こうして考えてみると技術の進歩っていいことばかりじゃありませんね。

もちろん、生活を豊かにする進歩っていうのも本当に沢山あります。こういう髪にいいシャンプー(参考:フルボ酸シャンプーzu.xyz)とか、昔はありませんでしたからね。

その分、人間を危険に晒すのもまた新しい技術のなせる技なのですね。。

 

憧れの高い鼻

小さい頃から低い鼻がコンプレックスでした。見渡してみても父の鼻は低くありません。母の鼻に至ってはスラリと鼻筋が通った高い鼻です。

一体誰の遺伝子を受け継いだのでしょう。隔世遺伝?もっとその前?そんなことはどうでもいい話です。低い鼻を誰かのせいにしたって私の鼻は高くなることはありえませんから。

姉も妹も決して鼻が低いわけではないのに。なぜ私だけなんだろう。幼い頃からずっとそのことばかり考えていました。高望みをしているわけではありません。ハリウッドスターのように美しい鼻を望んでいるわけでもありません。ただもう少し、もう少しだけでいい。高い鼻に生まれたかった。

そんな思いを持ちながら生きてきたわけですので色々自己流で鼻が高くならないものかと試してきました。寝る時に洗濯バサミを鼻に挟み寝てみたり。暇さえあれば鼻をつまみ引っ張ってみたり。今では鼻を引っ張ることは癖にさえなっています。

試行錯誤はしてみたものの、効果は無し。鼻が赤くなるだけでした。

おまけに、そのせいかどうかわかりませんが、鼻の毛穴も悩みになりました。
今は洗顔料(参考:おすすめのいちご鼻専用洗顔料 )で多少良くなりましたが。。。

よくコンプレックスはその人の個性だ!恥じることなどない!と耳にしますが本当に皆さんそんなこと思っているのでしょうか。少なくとも私にはそうは思えません。どちらかといえば整形を考える人の気持ちの方がよくわります。

とはいえ勇気もないので整形なんて考えてもいませんけどね。

コンプレックスを個性だと考える強い気持ちはいつか私にも持てるのだろうか。そんなことを考えながらこの低い鼻と共に生きていきます。